ソーラーカドミュウムパネル



ソーラーパネルは水銀とカドミュウムからできています。
それらは中国から来るので、現地では酷い有様であろうと想像して
検索してみました。

すると、やっぱり現地では恐ろしいことになっていました。
しかも、輸出先の一つの日本でもエライことになってました。

豪雨で太陽光パネル崩落!真下には住宅や国道・水没したら感電の恐れ!7月5日は新幹線を止めた!

《西日本豪雨災害で水没したり破損したりした太陽光パネルや送電設備に触れると感電する恐れがあるとして、経済産業省が「むやみに近づかないよう十分注意を」と呼びかけている。水没、破損しても光があたれば発電が可能なことがあるため、破損箇所に触れると感電の恐れがあるという。

感電事故を防ぐため、経済産業省は、次のような注意喚起をしている。

▽太陽光パネルや送電設備が浸水している時には近づかない。

▽漂流・漂着している太陽光パネルに復旧作業で触れる場合は、素手を避けてゴム手袋や長靴で対策をする。

▽壊れた太陽光パネルはブルーシートで覆って遮断するか、地面に向けて感電防止に努める。

▽水が引いた後も湿気で発火する可能性があるため注意する。》

わたしは太陽光パネルは原発より始末に悪いと思っています。
放射能は原子崩壊していずれは無害になりますが
固形物の水銀とカドニュウムは土地の上で砕けて半永久的に残るでしょう。

本当にヤバいと思うんですけれども金儲け主義の前にはそんなことは
蹴散らされるのでありました。

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