9・11の仕込み

最近、かつての保守崩れの知り合いのブログを覗きにいってます。

そこで、CIAと安倍ちゃんが北朝鮮を操って~~~と
やっておりまして・・・・昨日は9・11を忘れるなと
書いてあったのですよ。

それを書くなら北朝鮮のミサイルはどうみても日本に落ちるという
結論に達しなければならないんですけれどもねぇ・・・・・・。
自国民に被害を出すことを含めての自作自演ならば
そういう結論になってしまうのです。

それならば「北は危ない」という保守の結論になるので
日本政府の対応は間違っていないのです。

でも、全てが日本国上層部の陰謀という者は陰謀論をぶちまける前に
なんだって本物の悪人を叩かずに統一教会ネタを持ち出したり
いきなり民主党とか共産党の言い分と一致するようになるのか
甚だ疑問です。

ようするに小林よしのり大先生のように馬鹿になっちゃう人がいて
どうしたら、脳みそがそこまで沸騰してしまうのか・・・・・ということなのです。
〈よしりんがガソリーヌ押しだと今朝知ってお口あんぐりです。
そこまで、劣化しちゃってたのかぁ・・・・・です〉

この世の中はだまし絵の世界なので、
こちらからの見え方があちら側からの見え方と違ったりもするので
あちら側からこちら側に来る人々もいたのですが
こちら側からあっちへ行っちゃう人もいるのです。

取っているソースがクソだからですね。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、今日はこれを聴いています



制服組と背広組との格差もあって制服組の意見が湾岸戦争の前では
出てきませんでした。現場の意見も少しづつ出てきました。

日本は戦う覚悟も制度もないので
NSCが成立する前には各省庁と防衛のすり合わせができていません。
赤信号で戦車は止まるべきか否か・・・という話の折り合いがついたのですが
国土交通省と防衛省のすり合わせなんかできていないので
戦車の重さに橋が耐えられないという状況です。

NSCが出来たことで防衛省が各省庁との横断的なすり合わせができて
自衛隊も各省庁に出張ってこれる空気もできてきました。


〈江崎先生の話は現場に行ったことのある人なので
こういう人の意見を聴かなければ本当のことなんか分かりません。

そして、江崎先生のような人が大勢いて国会の中で
日本を真っ当にすべく戦っています。

自衛隊に予算がないので人件費と武器のローンで消化してしまうという状態であることも
江崎先生がおっしゃっていたことです。
もう、戦争やれる以前のレベルなわけです、日本は〉


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ドイツのシュレーダー前首相が、従軍慰安婦のことで日本を批判してました。これは尖閣紛争が起きたとき、ドイツは中国側に付くとの宣言でしょう。つまり「悪い日本を懲らしめる」との口実です。
尖閣紛争が起きたとき、米軍人が日本を支援したくても、おそらく議会も米政府も許可しないと思われるので、日本は単独で戦わなければなりません。日本の国防力充実は待った無しです。
今回の北の核・ミサイル実験は、有事の際のアメリカの出方を見極めるためでしょう。北と中国は仲が悪い?。いいえ彼らは結託しています。中国+北+ドイツ+ロシアが手を結んだようです。

No title

崗上虜囚さん

これにアメリカがついたら太平洋戦争の図式です。

ドイツは日本と同盟を結んでいたくせに
中国に武器を売ってましたから・・・・ね。

No title

楽さん。
アメリカがドイツ、中国、ロシアの後塵を拝するわけにいかないでしょう。

No title

アメリカがどこまで中国とケンカできるか、かしらん。

北朝鮮の核は問題ですけれども
対中貿易も重要ですからね。


巨大人口=巨大市場

 シナは潰れないのは、シナが15奥の貧民を持って居るからでしょう。 見方を変えれば、15億の人口の脅威を共産党が抑え込んでいると言う事にもなるから、共産党がなくなれば、15億の民は、世界中に拡散して、「人口侵略」が世界中で起こる話になりかねないからなんじゃないかなぁ。

 でも、終わりの無い組織って、原則無いでしょう。 シナの歴史を看れば、300年近くまでは続くがそれ以上続いた王朝は、漢と周だけだが、何れも末期は、無いに等しい状態だった。 その流れが消えたように思えるが、実は、シナ王朝の本質がどんどん浮かび上がって来ているように感じる、未だ建国して70年もたって居ないのにである。

 古代のシナ王朝の変遷に見られるように、上辺は支配者が変る、たうまり、国名が変るダケに見えるが、その実、中身も相当に変って居たと、しかし、司馬晋の滅亡後、様々な民族が天下を取り、中には異民族の支配を何度も受けていた時代もあったから、国民に対する影響は、大きかったと思います。この頃から、異民族支配に対する耐性があったモノと思います。

 然し、その繰り返しが何回もあった所為で、現代シナは雑多すぎる情況に在ります。 例えば、主たる共産党の指導者の姓を揚げると、毛、周、胡、胡、そして習ですが、この中で明らかに漢民族なのは、周だけではないでしょうか。

 何が云いたいのかと云えば、シナはごった煮で、筋の通ったものなど、何処にも存在しないというのが、現実で、唯、15億人の貧民を抑え込んでいるメリットだけを買われているに過ぎないのですから、もし、15億の貧民が半減したらドゥなるのか、生産能力は半分に成るわけで、国力は著しく落ちるでしょう。

 其れでも7億5千万の労働力は、欧州などから見れば垂涎の的でしょう。 しかし、巨大な人口を持つ国は他にもあります。 そうです、インドが有ります、既に11億人を超えているのですから、シナに負けないだけの労働力を抱えていると云っても差し支えないでしょう。

 シナの0独壇場も危うくなってきましたね、この先、どうなりますやら。

No title

虜囚さん、お久しぶりです。


ソロさんもそうなんですが、身体あってナンボです。

無理されないよう、お過ごしください


ところで、

シュレーダーだか、シュレッダーだかわからんですが、

アレも、ムン・ジェインの『告げ口外交』の一環なんじゃないでしょうか

あくまでも、彼は『元』がつく首相。

元のつく首相が、国益を毀損するバカな発言をするのは、

ここ日本でもありますって w

ただ、言われるように決して日本に好印象を持った人物では

ないのはこの発言でもあきらかです。

(強い関心がないと言った方がいいかもしれません)

大戦による負債ってのは、日本とは比較にならないレベルであるし、

知識の浅い中で、同系列で話題を振られると、

肯定しない限り、ドイツ国内・欧州の世論が黙っていないのでは

無いかと思ったりします。


問題は、

苦言を呈すことのできない無関係な第三者に向かって

そういう話を切り出す国家元首の姿勢がボクは許せません。

・・・・・・・・・・・・・・まぁ、ムンちゃんなんですけどもね w


大事なのは、

国民が己の国を、己の力で、死にもの狂いで守り抜こうという

確固たる姿勢を貫き、体現することこそが、外交でも実戦でも

友軍を呼び、敵をひるませる手段と思われます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんちゃって w



・・・・・とにかく、御身体だけは案じてお過ごしください。



楽ちゃん


ボクも、ながらく北海道の左ッ派の影響があるのかなぁ・・・・・・・

『戦争やれる国』ってのだけはやめてください。

ほんと、このフレース゛彼奴らを調子づかせますから。


『戦争も辞さない国』ってしてくれたら、

奴ら、ムダにたじろぎますよ w







No title

せい様

今度、九条信者に『戦争やれる国』はいけません、『戦争も辞さない国になりましょう』と言ってみます。案外すんなり通るかも知れませんね。彼らはロボットですから。

No title

v-157ソロさん

なるほど、中国から東南アジアに市場をシフトさせたように
インドにもシフトさせるんですね。

パンダハガーをドラゴンスレーヤーがどこまで
押し返せるかですね。
市場としてはともかく値上がりした人件費の前では
世界の工場は閉鎖せざるおえなくなり・・・・・
中国はぶちぎれるでしょうね。


v-157せいちゃん

戦争も「辞さない国」になるには
やっぱり予算ですかね。

辞さない前に・・・物理的に・・・やれない気がします。

v-157崗上虜囚さん

なるほど、ロボットですか。

わたしも「辞さない国」と言うことにします。

シナの経済復興の陰に・・私の妄想

 現状シナの経済が持ち直したように見えるのは、ドイツからの投資がの効果が大きいからだと、思います。 何せ、ドイツ銀行は、シナに対して数百兆円規模の投資(若しくは貸付)をして居ますので、EUの存続さえ危うくなって居るこの時期に、シナの右肩上がり経済繁栄がとん挫して、投資ミス、若しくは貸し倒れになるわけにはいかない、正に、共倒れの危機があったわけです。 

 シュレーダー元首相の発言は、こんなドイツの困窮を隠す意図もあって、「ドイツはシナ側なんですよ」と言うパフォーマンスにしか過ぎません。 然し、ドイツは懲りない国、反省しない国なんですね。 ゲルマン民族こそ差別や独裁が何より好きな民族だと思います。 

 先帝陛下が嫌がって居るのを承知で、こんな国と同盟を結んだ松岡洋右こそ、売国奴、共産主義者近衛文麿と並ぶ、国民に対する第一級の戦犯の一人と言って良いでしょう。

 米国に次ぐ規模だった、欧州経済がリーマンショックから立ち直れないが故に、疲弊している世界経済で、そんな規模の大穴が開いてしまうと、其処を契機に世界経済が崩壊~大恐慌が起こる可能性は、大いにあるワケですから、欧州や米国と密接な関係にあるシナ経済が、立ち直りの兆しを見せた事は、世界の国々にとっても、取り敢えず良かったのかもしれません。

 従い、シナは「一帯一賂」政策で、経済的な立ち直りを第一目標としている筈ですし、ロシアも、ウクライナを巡って、欧米と対立し、世界の主流から外されて、経済が逼塞している状態ですが、是が未だ続くなら、国内に反プーチン派の勢いが更に増してくるでしょうから、経済の復活に全力を注がねばならないでしょう。

 然し米中露が、国内問題の解決や経済復活に囚われざるを得ない状況の表裏を読み切って、すかさず狙って、米国を揺さぶる辺り、正恩も中々やりますが、この駆け引きの結果、「核保有国」を米国に認めさせたとして、一体何をするつもりなのか、さっぱり分りません。

 私が愚考するに、朝鮮に核保有を認めるとなれば、その朝鮮に脅され、実際に射程内に居る韓国や日本も核保有を要求する筈です。 つまり、核拡散防止と言う方向性が否定されて、条約自体が形骸化するのです。 そう言う話を、日本国内に居る、平和教の方々、核アレルギーの方々が看過する筈がない、当然、国内で、日本が核を保有する事に対する反対運動が起こるでしょう。 その混乱を正恩は狙って居るのではないか、と私は思居ます。

 この推理に拠る日本の危機を、安倍チームはドゥ捉えるのか、然し、良く考えて看れば、日本を取り巻く環境から言って、日本が核武装しない事自体、不思議な話です。 柵の無い猛獣の檻の中に、手ぶらで入っても、「九条があるから大丈夫」と言って居る様なものです。

 日本の核武装は、核を無効化出来る新兵器でも出てこない限り、日本人の核アレルギーをうまくよける形で何時かは、成し遂げられなければならないでしょう。 それに、国内に居る過で不必要な反国家分子は、もっと厳重に管理されなくてはイケません。 其れこそ、「治安維持法」の様な、共産主義者を排除する様な、強い法律が必要だと私は思います。

 オソラク私が考える様なレベルの推理は、既に踏んだ後だと思いますから、朝鮮への核保有容認の決定が出る前に、日本がすべき事、即ち、即時(容認決定時には、既に核保有国になって居る)に対応できる状況を創り上げることです。 核ミサイルは、米国からの借り物で済ます他は無いので、是は主に、貸す側、つまり米国の国内法の準備が必要でしょう。 それも、ICBMの様な、米国に害が及ぶ様な核では無く、戦術核と呼ばれる、高速、小型、高爆発力を持ったものです。 

 其れなら在日米軍がが持って居るし、其れに頼ればよい、と言う反論が来るでしょうが、日本は、防衛の為の核武装が必要なのだと言う論理で、沈黙させる事が出来るでしょう。 防衛は撃って来る相手が、宣戦布告してから撃つわけでは無いので、此方側の安全を確保する為には、常時十分な監視をしておいて、撃ったら、否撃つ前に打撃を加えて、攻撃そのものを止めさせる事が必要なのです。

中国市場

【ドイツがついに中国を見捨てた!? 激変したメディア報道が伝える独中「蜜月時代の終焉」(現代ビジネス)】
http://nakazone-e.esnet.ed.jp/modules/wordpress1/index.php?p=103

《ドイツ経済は日本のように内需が大きくなく、輸出に多くを頼っている。日本の輸出依存率はGDPのわずか1割強に過ぎないが、ドイツは3割以上。しかも中国依存が強く、中国が、フランス、アメリカ、イギリスについで4番目の輸出相手国だ(日本の対中輸出はGDP比で3%にも達していない)。


今、そうでなくてもロシア経済制裁で輸出が鈍っているため、中国の不況はドイツにとってギリシャの金融危機よりも怖い。これまでフォルクスワーゲンの3台に1台は、中国に輸出されていたのだ。》


ようするにお得意さんだった訳でして・・・・・・。


プロフィール

楽仙堂

Author:楽仙堂
楽仙堂のネトウヨ的ブログはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/ooidoya/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR