蒼天に焦がれて

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田園には無数のカエルがいます。
カエルはジャングルのような稲の森の下から
蒼い空を見上げては溜息をついています。

この果てしない森は永遠であって
一生、ここから出ることは出来ないと思っています。

しかし、見知らぬ神様が森である稲を切り倒し
天国を破壊して世界を虚無へと変えていく。
カエルの楽園は何故か終わってしまい
うすら寒い残酷な空と大地だけになってしまいます。

カエルは生まれた時から田んぼに住んでいて
その田んぼですら神様が管理していたことも知りません。
いつかあった世界が壊れる日がきて
春は夏の向うに秋と凍える冬すら内包しているのです。

季節が巡ることを知るカエルは運のよかったカエルです。

生き延びてこそ生命の循環を知りえる
それが好運なカエルの一生なのです。

カエルは神様もほんのちっぽけな生き物であることすら知りません。
そして、蒼い空を眺めては高い空の向うばかりを求めているのです。


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お、……あたらしい w

新しいっぽい、井の中の蛙

いや、なかなかメジャーな感じですよ。

『田の中の蛙、天界を仰ぐ』みたいな w


得てして、ボクらが蛙なんでしょう。

おのおのの世界に生きてるつもりでも、

見ている景色は同じ、

だけど、おのおのちがう天空〔そら〕

永遠と想われる日常の自ら築いた平穏は、

実は、何者かの気まぐれで出来上がった

一瞬の偶然に過ぎない……みたいな www


ひょっとすると、

この世は、神様のほんの一瞬の気まぐれで

成立してるのかもしれません。

……この後、何企んでいるんだか……w

No title

映画「南京の真実-支那事変と中国共産党」を見てきました。チャイナではカエルも残酷な神様も同じカエルが演じています。ちっぽけな生き物であることを知らないどころか、探し出して、残酷なショーを演じています。カエルは朝鮮人、日本人、チベット人、モンゴル人、ウィグル人、シナ人で、次のカエルは又日本人です。

シナの内政事情の悪化

>楽さん
>>カエルは朝鮮人、日本人、チベット人、モンゴル人、ウィグル人、シナ人で、次のカエルは又日本人
 寓話「カエルの楽園」の変形の様な話ですが、シナがやったと云う処に面白さがありますね。 シナは共産主義を標榜して居ますが、政体が共産主義の形式を取って居るダケで、中身は中世さながらの絶対政治でしょう。 人権等、公益=共産党と言う独裁者の私益の前には、「九牛の一毛」のような存在です。 然し、独裁者が一番恐れているのも、中世と変わらず、実は、人民の反乱である事は、歴史が証明しております。

 ダカラ、「大勢のカエルを酷い目に遭わせる」ワケで、遭わせる側もカエルなんでしょう。 

 ですから、この話は飽く迄、国内向けです。 寓話を利用して、民衆心理に圧力を加えているのです。 其れだけ、国内の不満圧力が上がって居るのかもしれません。 シナの人口は、既に頭を打って10年位になります。 私と同じ世代(=60歳代初期)の文革世代は、ソロソロ生産世代を卒業するころですが、人口数はこの世代が一番多い。

 するとあと20年もすれば、少子制限世代が生産世代の中心になって来るのですが、日本と違い、色々な公害を野放しにしているシナでは、不慮の死が多く、総人口は今の1/3~1/4迄減る可能性が有る。すると、人口制限世代の子供である肝心の生産人口は、今の1/10程度までに落ち込む可能性があります。 是では流石に、「世界の工場」の維持は無理でしょう。

 其処でシナ政府は、港内で自治区にして居るチベット、ウィグル、内モンゴル等の異民族に対し、更には、ロシア連邦内の少数民族に人口侵略を行って、シナ人の血を引く人口を増やして行こうとしている、其れは日本や韓国、米国、欧州でも同じ事です。

 しかしその子孫生産年齢に達したからと言って、果たしてシナが今と同じ状態かドゥか、子孫がシナ政府に帰属意識を持てるかドゥかなど、肝心な事が抜けて居ますがね。
 

No title

ともかくも田んぼにはカエルがうじゃうじゃいます。

カエルの寓話では「カエルの楽園」が有名ですが
そこでは日本人はツチガエルであり
中国人はウシガエルであるわけです。

ツチガエルは平和信奉者なので
ありがたがってウシガエルに喰われていきます。

実に愚かなことです。
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