田んぼジグザグ

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こちらはご近所の田んぼです。

稲の仮り跡がグネグネとしているのは
四角い田んぼではないからです。

というか・・・・どのように刈ったら
このような模様になるのかしらん。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近「オンジ」という薬を飲むようになって
いろんなことを少しずつ思い出し
〈暗示による作用なのかもしれませんが〉
いろんなことを考えるようになりました。

まぁ、体は忙しいんですけれども
脳みそは暇なのです。

天皇家の摂関家である藤原氏は
天皇というシステムを利用して生きていた家系だった。
そういう家では天皇を利用することこそ考えるけれども
決して尊敬なんかしないのではないかと思いました。

盛り立てて行こうという忠君の家柄ではなく
コントロールしていこうという黒幕的なことを
思っていたのではないのでしょうか?

戦前の近衞家も西園寺家も位は高いけれども
天皇陛下を侮る下地があったのではないでしょうか?
天皇家を補佐する立場ではあったけれども
天皇家をよく知る立場においては神格もへったくれもない。

共産主義とは王政を倒す方便であったのだとしたら
侮った若者たちは倒して別の可能性を見出そうとした。
天皇制は個人の人格ではなくシステムのことなんですけれども
〈天皇個人が神に祈るという司祭であるということです〉
西洋の民を搾取する魔王のような王様と混同して
リセットすることを試みたのではないかと思います。

〈昨日、プリンセス・プリンシパル ~アンジェ・レポート~という
アニメを見てしまったもので考えてしまったのです。

革命=グレートリセットというものは理想郷を造というものではなく
地獄の窯のふたを開けるようなものです。
当時は知るすべがなかったとしても今なら誰もが知っています。
そこには地獄が待っているのは歴史を見れば判ります。

知ってなお革命を夢見る者は
何を求めているのでしょうかね。

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日本共産党が存在する不思議

>楽さん
>>プリンセスなんたらレポートと言うアニメは、書き込みが多過ぎて、更に音声が聞こえず、一体何が言いたいのかすら分りませんでした。

 然し楽さんの言う
>>革命=グレートリセットというものは「理想郷を造る」というものではなく「地獄の窯のふたを開けるようなもの」です
については、全面的に同意します。 どんなものであれ、現存する旧体制には、その体制を維持して来た側、反対して来た側の双方に、現実と言う形で根付いて居るのですから、是を破壊しようとすれば、現実に拠って、生計を立てて居たもの総てが被害を蒙る事になるのですから、と全反対するに決まって居ます。

 すると、改革派の中にも対立が生まれ、やがて、其れが維持派からの調略を招き、裏切りを生み、分裂し、殺し合う話になるのです。 つまりは、理想の為に戦いでは無く、生存の為、生活の為の戦いに変質してしまう。 然し、上辺は、理想の為と言う事にして居るのです。

 是を散々やったのが、旧ソ連の執行組織で、最後はスターリンが勝利して、独裁者として共産党を支配しましたが、その時に既に、マルクス・レーニンが目指した、共産主義は失われていたと考えるべきでしょう。 此の惨劇は、シナや東欧の各国で、繰り返されています。

 つまり、一つの思想を顕現させる為には、理想を一つの現実に集約する必要があるのです。 然しそれは、現状を維持している個々の利益と密接に関係して居る。 結局の処、目先の利益と言われようが、自分の生存の為に、争いを正当化する他は無いのです。

 是が、20世紀にソ連のみならず世界で展開した、共産思想関係者が見た地獄ですね。 楽さんが言う「理想の代償」です。

 そして、残念な事に、そうした多数の同志を死に追いやる犠牲を払って、完成した理想の体制の筈なのに、夢見た現実とは真逆の、資本主義社会を凌駕するのではなく取り残され、繁栄を分け合うのではなく、貧乏を押し付け合う社会、人類伝統の親子愛、家族愛を、完全否定して終うような社会が顕現したのです。

 日本は古から、家族と家族愛を大事にしてきた国です。 母親が、子供の為に自分の命も顧みない行為をする事が、共感されている社会で、その恩に報いる為に、子供が親を大事にする事が、親孝行と言って、美徳とされて来た国です。 逆に尊属殺人は、必ず死刑と言う国だったのです。 そんな国・社会に在って、親を密告して死刑に追いやる様な社会、親子で互いに監視し合う社会の権限を望んで、共感を得られると思うのでしょうか。

 私が会社に通うのに、降りる駅で良く見掛ける年寄が、共産党を名乗り、ビラを配ったり、演説をしたりしていますが、彼は現実の共産主義国家の有様を知って居るのでしょうか、そして、伝統の日本社会をどのようにひょうかしているのでしょうか。 情報が全く入って居ない筈がないのですから、「わかっちゃいるけど、モゥ乗り掛かった舟だ」とでも、云うのでしょうか。 影響を受ける周りの人々こそ迷惑至極なのだと言う事も分らないのでしょうか。

 とはいえ、私も「共産主義は毒薬である」と言う結論に達したのは、60前です、其れまでは、「受け容れられないが、世の中が正常に回っていく上で、何某かの役には、立って居る」と思って居ましたからね。

 今は完全に、共産党を日本から、否、世界から駆逐して、消去したい人間になりました。

 

No title

ソロさん

プリンスなんちゃらは王女が自らの国に絶望して
上から革命を起こすために女王になろうとする物語です。

イギリスと思われる王国は労働者階級を搾取しすぎて
王政を中途半端に倒してしまう・…設定のようです。
そこに他国の介入があって国はスパイだらけです。

わたしもこの一本しか見ていません。

さて、国の上層部が祖国に絶望したならば
上から改革をして庶民の平和のために生きなければなりません。
体制を壊して国を混乱させても国民が迷惑するだけです。
しかし、共産党は世界を戦争に巻き込んで疲弊したときに
革命を起こすという「敗戦革命論」を打ち立てて実行しようとしたのです。

焼け野原の上に理想郷を築くということを目ろんだ馬鹿どもの天国は
庶民の地獄を作り上げるところでしたが、
実行した共産国では本物の地獄が出来上がりました。

自らの陰謀の結果の政権に保身が芽吹き粛清の嵐が吹き荒れたのですが
理想の果てが党の自己保身とは・・・・なんだかなぁ・・・・でしょ?

学生運動の行く末ですら総括地獄ですから。
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