9月のセミ

P1000500 - コピー

暖かい日に息子Aのツナギのすそに張り付いていたセミさんです。

それを家に持って帰って、じいちゃんに見せてあげました。
その後、パタパタしてたのでセミは外に逃がしてあげました。

呑気もののセミさんですねぇ。
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北海道の発見

>楽さん
 写真を見て、この蝉は、ニイニイ蝉かなぁ、と思いましたが、昆虫図鑑も無ければ、しげしげと見た事も無いので、判断がつきませんでしたが、クマゼミより一回り小さい様な感じですが、綺麗な蝉ですね。

 油ゼミとか、ツクツク法師は知って居るんですがね、何せ生まれと育ちは鹿児島なもので、南の蝉しか知りません。 昔TVでやって居た外国の蝉は30年ゼミとか言うのがあって、30年に一回大量に発生して、約2週間鳴きっぱなしで、夜も眠れず、皆うんざりしているそうな。

 処で、今日営業でいったお客さんの処で、詳細な日本地図がに貼ってありました、私は結構地図好きなもので、お客さんが来るまで眺めて居たのですが、北海道って、広い様で狭いですね。

 それに思い込みが色々あって、噴火湾の出口に室蘭があったり、千歳の南に苫小牧があったり、そして道央地区を少し北上しただけで、富良野があったり旭川があったり、思って居たより近いのでちょっと驚きでした。 

 私の北海道体験は、学生の時の小樽(4月)と仕事でいった釧路(3月末)(6月末)しかありませんからね。 然も飛行機でいって飛行機で帰ったのですから、1泊だけしかしてませんし、観光旅行なんて無理でしたから。 良く分って居なかったんですね。

No title

ソロさん

なんというセミなんでしょうか?

ともかく、セミの鳴き声よりも大きなコンバインの音に
ビックリして地中から飛び出したのかもしれません。

最近、こちらは妙に気候がいいですから
真夏だと勘違いしてしまったのかも・・・・です。

ツクツク法師

 Wikiを引いてみたのですが、お尋ねの蝉はツクツク法師ではないかと、思います。

 この時期なら「ニイニイ蝉」だろうと思って居たのですが、写真で見るとまるで違います。

 写真で一番近いと思われるのが、ツクツク法師なわけです。 但し、本州では、特に南の方では、初夏に鳴く蝉として認識されていますが、最近は、関東辺りで。夏の終わりに鳴いて居る事があるとの事、マァ、場所が北海道ですから、問題は更に混迷しますね。

 生息域が北へ延びて行くのは、地球温暖化の所為なのかもしれませんが、詳しい事は分らないとの事です。

No title

ソロさん

ツクツク法師でしたか。
名もなきはずのセミにも名前があったのですね。

ご教授、ありがとうございます。
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