原発よりも温暖化が怖い



最近、教えられて知ったダイヤモンドさんです。
ちょっと変なところもありますが
あちらこちら検索してみましたら
こちらの記事を発見しました。

原発を手放すな:ジャレド・ダイアモンド(銃・病原菌・鉄)(文明崩壊)著者、朝日新聞

そもそも、放射能はそれほどに恐ろしいものなのでしょうか?
それは、核拡散を恐れた大国のプロバガンダなのではないかと
わたしは疑っています。

放射能を恐れるならば病院の医療機器も被ばくの対象になり
飛行機で移動することも放射線に触れるリスクを冒すことになります。

福島原発爆破の当時の記事は「被害の値は微弱」と
書いていましたが、それこそが真実であろうと思います。

というか、外国の有識者はこのように思っているのかもしれません。

まぁ、日本の原発が止まっていると
10兆円分の原油が輸入されることになりますから
多国籍企業なんかが裏で金をバラまいちゃっているんでしょう。

ちなみに原発は止まっていても冷やさないと暴走するそうなので
実は動いているんだとか・・・・。
というならば、発電して動かさない分、損じゃないですかね。

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放射線量は数値が命。ちゃんと知って怖がろう

>楽さん
>>そもそも、放射能はそれほどに恐ろしいものなのでしょうか?
 其処です。 私も疑問に思っていました。 例えば、広島・長崎の原爆、ビキニ環礁の水爆、北極圏の数次に亘る大気中での水爆実験、住人50万人を放射線障害にしたと謂われるシナの核実験・・今は禁止されていますが、従前は大気中の実験が普通に行われていたのです。 確かにその所為で、地球を巡る気流には相当量の汚染物質が紛れ込み、日本にも汚染した灰を大量に降らせた事でしょう。 然し、其れで降灰が多そうな地区を割り出して統計を取っても、特別にがんの発生が多いとかいう偏析は無いと思います。 

 と云うのは、放射線被害は、実は人体に悪い影響が現れ易い放射線量20mSvが継続する時間がどれだけあるかで決まる、つまり、危険な放射線被ばく量=20mSvx時間だと思うのです。 ダカラ広島でも原爆投下の当日〜一週間内に現場で活動した人は、放射線障害になって居るし、チェルノブイリも爆発直後、現場で活動した消防隊は重篤な状況に成り死者も大勢出ています。

核事故や核爆発が有った場合、その中心となる点での発生放射線量、種類を測定して、以後拡散した土地の汚染状況を、直後と1週間経ってから測定し、20mSvを下回って居たら安全宣言を出しても良いと思います。 そうです、何十万年も・・という話は大嘘です。

 世界にはラムサール(イランのカスピ海沿岸の湿地帯)と云う、常時26mSvもの放射線を出し続けている場所があるが、付近の住民は癌等なって居ないし、寧ろ少ない事が判明しているからだ。 但し、人間に本当に危険な閾値とは、1Sv=1000mSv〜10Sv(10,000mSv)で10Svの場合、即死に近いと云うデータが有るそうです。

>>原発は止まっていても冷やさないと暴走する
 つまり核分裂は少量だが継続していると云う事です。 すると核廃棄物であるプルトニウムは生成され続けていると云う事です。 フル稼働した場合とはその生成量が違うのかもしれませんが、プルトニウムの安全な処理法さえ確立できれば、全く問題ないと云う事に成りましょう。 すると、プルトニウムも燃やせる4s炉が俄然脚光を浴びて然るべきです。 是は日本人の手による開発で、未完成なのに、米国とシナから既に注文が来ていると云う有様ですが、表には出ていません。

 「日本の核アレルギー」という言葉自体、元々マスコミの創作です。 皆がマスコミを信用して居た時代には、「放射線など無い方が良い」共感していましたが、自然放射線が絶えず地球上に降り注いで居て、バン・アレン帯と云う電離層の外側に有るバリアが働いているので、地球上の生物は無事に済んでいると云う事実を知れば、放射線とは普通にあるモノである、つまり、強度が問題なのですが、大火事とマッチの火位の差が有るのに、大騒ぎしているのが日本のマスコミなのです。

 放射線≒放射能と聴けば、「怖いモノ、、危険なモノ」と云う印象をもたれると思いますが、レントゲンや、仰有る様に飛行機で高い高度を飛べば、被曝する可能性は有りますすが、その程度で人間の体に有害なのなら、バン・アレン帯を突き抜けて飛ぶしかなかった、アポロ11~13号で月に生きて到達するのはかなり難しいし、宇宙服が特別なシールド材でない限り月面での活動などできませんね。 それに、月いったのは、今から48年前なんですから、そういう新素材が当時あったのなら、防被爆専用のスーツがすでに原発用に一般化していなくてはおかしいでしょう。

 怖いモノはちゃんとその正体を知って、正しく怖がりましょう。

No title

ソロさん

プロバガンダばかりで
正しい知識からはほど遠いですよ。

日本に核を持たせないということが
究極の目的ではあるのでしょうが・・・。

No title

「原発を手放すな」この点に関する限り、ダイヤモンドさんはまとものことを言ってます。アメリカ始め原子力潜水艦等を持っている核保有国は、原発解体や発電に従事した兵隊は全て追跡調査をしています。結果なんでもないのが分っているから使用しているのです。プルトニウムなんていうと日本では大騒ぎしていますが、アメリカの科学者は手に持ったりして遊んでました。まあそれで事故を起こしたことがありますけど、プルトニウムもウランと同様燃料と割り切るべきでしょう。

ダイヤモンドさんが分っていないのは稲作でしょう。土地を奪っても稲作は出来ません。稲が自然繁殖していた長江流域と同じ環境なんて、あまりありませんからね。そこから長江人や日本人の悪戦苦闘が始まったのです。

No title

崗上虜囚さん

麦と米とどちらが良いんでしょうね。
米は永久的に作れますが
麦は作り続けると連作障害が出ますから
色んな作物とローテーションを組まなければなりません。

朝鮮半島にも米はあったのでしょうが
農民は何かあったら土地を捨てて逃げ出したそうですので
いつまでも貧しかったのでしょうね。

豊かな土地にするためには治安を安定させて
農民に生活を保障させなければなりませんが
搾取が伝統では、どうにもなりません。
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