亡国の近衞さん



てくてくと近衞さんの本を読んでいますが
まだ83Pまでしか読み進めていません。

我ながら怠け者でごっざいます。

昨日、その作者の動画を見つけましたので
貼っておきます。
動画はまだまだございます。

近衞さんはお金持ちで東大に入って
気に入らなくて京大に入りなおして
無尽蔵の金持ちなので妾さんもいっぱいいて
それで周りからもちやほやされて
なぜかマルキストの友達をスカウトしてきて
政治中枢に引き入れました。

その中心人物の一人である風見章は
朝日新聞にいましたが信濃毎日新聞に移り
マルクスの資本論の大型広告を載せていたのでありました。

盧溝橋事件では現場が収束に向かうべく動いていたのに
煽りに煽って戦線を拡大させていきました。



しかし、ソビエト様に対しては現場で戦うのみで
戦線拡大を避けさせたのでありました。

これには兵隊さんも悔しがったでしょうね。
こちらを虎視眈々と狙っているのに戦線不拡大です。
これで、数年たったらアメリカに突入しちゃうんですよ。

これを見ても当時の近衞政府はソビエトが好きすぎると思います。

その話は、また後程・・・でございます。

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No title

秀麿の長男は、シベリアに抑留されていたときも折れなかった硬骨漢なのに、何なんですかね。GHQの共産主義者からも見放されて自殺したのは、一人芝居に気が付いたからでしょうか。

同じ公家出身者にMチェチェ思想に憧れている武者小路公秀なんてのもいます。

やったことは工作員そのものですが、秀麿も公秀も只の洗脳馬鹿としか思えません。オウム信者や共産主義者と同様、洗脳馬鹿が大それた事をするんですけどね。

No title

後、一番怪しいのが米内光正です。秀麿は光正に操られていたのはないでしょうか。戦後のうのうと生き残っていますし、フリーメーソンですし。

No title

崗上虜囚さん

米内光正さんは
とりあえず保留ということにしておいてください。
チャンネルくららで勉強してきます。

https://www.youtube.com/watch?v=rId4LctWCEE
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