どこに春があるというんだ

ネットのあっちこっちへ行ってみたら
春でした。
桜やら梅やらが咲いている。

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しかし、うちの納屋の裏なんざ
こんなんだよ、今は。

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こんなんで春がやってくるんか
信じられないぜ。
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福一原発事故で見せた日本人魂

>楽さん
 此の堆く積まれた雪は、何処かで見た光景だなぁ、と思って居たら、思いだしました。 今から40年も前の4月の初旬に、小樽港で見た景色でした。 確かに風は冷たかったけど、街中に雪は無く、代わりに凄い埃が顔を打ち、目に入って、口の中までジャリジャリになる位で、「何で?」と訊くと、「雪が融けたら埃がのこるんだ」そうで、無理に納得させられた様な記憶が¥あります。

 その後現地の人に訊いたら、3月の甲子園が始まる頃は、未だ雪だらけだった、と聴いて 「太陽のエネルギーって、凄いなあ」と、関心して居ましたね。 あんな砂漠でもあるまいに大量の埃を発生させる程大量の雪を、僅か10日間位で、日陰以外は全部y融かしちゃうんですからね。 逆に如何に人間の力って、矮小なのかとも感じますね。

 然し一体、朝日新聞だとか、腐れ野党だとか、自分達が棲んで居る国をぶっ壊して何の益になるのか全く判りませんね。 自分にも親兄弟や妻子が居るだろうに、国が壊れたら自分ダケで無く、そう言う人も困るんだ都は考えないのでしょうかね。

 昨日の「其処まで言って委員会」で、福一の原子炉の冷却装置が稼働し無くなった事が判明して、最初は、担当のトップの人が「若いモノは、一緒に来なくて良い、私は残って、炉の冷却を続けて、炉を安定状態にする、誰かの一緒に遺ってくれる人はいませんか?」 と言うと、その人より年長者から、「俺たちが、冷却作業に行く、アンタは責任者だから、現場じゃなく茲に居てほしい」との申し出があり、すると若い衆から、「俺も現場に行かせてください」と一人が言いだすと、次々と、そう言う若者が続いた。と、現地で職員一人一人に取材を敢行した、元週刊新潮の編集長門田隆将氏が言って居ました。

 この話に、世界の人からは「日本人のそう言う処が信じられない、私なら絶対に遺らない」との声が殆どだった層ですが、MCの辛坊氏が、「俺でも、現地に居れば必ず残ると思う、それが日本人なんだ」と言いだしましたが、全くの同感です。

 つまり、「命よりも大事な事が世の中には有るのだ」と言う意識は、日本人として一般的なモノなのだけれど、世界ではそうではない、と言う事ですね。 

 でも、私が子供の頃、戦地帰りのオッちゃんから聞いた話ですが、「戦場で勇敢なのは、『ええ処のボンボン』で、貧乏人の倅は、青く成って震えて居る奴が殆どやったな」との話が、何となく、腑に落ちる様な気がしました。 つまり、育ちのいい子は、良い思いでしかない、故郷や家庭を護ろうと言うきに素直になれるが、貧乏な家に育った子は、遺して来た家族が、自分に期待している事を考えれば、ドゥしても生きて帰りたいと言う気持ちが強くなると思いますね。

 すると日本では、そう言った普通の感性の他に、使命感と言うものがあって、其処には、生存慾以上のモノが存在している、或いは、誰かが言いだすと、其れは引き金の働きをして、我も、我も、と言う現象が起こる。 と言う事でしょうが、私なら、放り出して逃げるのと、前向きに解決しようと命を賭けるのと、どちらにしますか? と言う問いには、躊躇わず、命を賭ける方を選択します。

 東電の職員チームも、命を賭ける方に回って、そして見事に、海水を使って冷却し、安定させる事に成功したと言う話でした。

No title

ソロさん

馬鹿な虚栄心の強い総理から
日本人が現場を守ったということでしょうね。
本当にヒドイ首相でした。

あそこで原発があれだけで済んだことが
奇跡のようですが
それでも汚染されているというサヨクは
どういう脳みそをしているんでしょうね。
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