農機具

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ちょっと遠い町で開かれた農機具の展示会です。
大きすぎて田んぼのあぜを壊すそうなトラクターでございます。

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色んな機械がありましたが
何に使うのか分からないものも多数ございました。
同じ農民でも作る作物が異なると
使う機械もまったく違うのです。

ついでに最新式の機会もSFチックで
分かりません。

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日本の農業の是から

>楽さん
 ご紹介の農機具って、トラクターの様ですが、日本の本州以南で、トラクターが入る田畑がある処って、庄内平野位なもんじゃないですか?先ず、1ha、下手をすれば1a位で、畝で区切って居る日本の田畑では、一般的では無い。 

 写真のトラクターも結構でかいと思うけど、是で205万円の値札が付いて居るので、少量生産の割に安いのは、米国製なのかなと思ったりします。

 農機具と言えば、イセキやクボタ、それにヤンマーだとか、この頃、ホンダも農機具の生産・販売に乗り出した様ですから、企業化した大規模農業化は、この先のトレンドになると見て居るんでしょうね。 

 ひょっとすれば日本の車の内燃→電動化も、農業がリードする話になったりして、企業が経営する充電ステーションが、あちこちに出来るかもしれませんね。

No title

ソロさん

こちらでは一町くらいの田んぼがゴロゴロしています。
1ヘクタールですね。

昔はこれは大きな田んぼだったんですが
今ではどの田んぼも大きくなってしまいました。

北海道では元々開拓は
5ヘクタールづつ土地が当たったからですけれども
これは我が町だからであったのかもしれません。

代描き機

>楽さん
>>北海道では元々開拓は5ヘクタールづつ土地が当たった
 其れは凄い話ですね、江戸期の自作農の場合でも、3~4反の田畑の所有が精々で、後は、新田開発や隠し田で生計を建てて居た、そんな農家で所謂、冷や飯を食って居た農家の2男防以下が、イキナリ、名主級の5haの地主になるなんてまるで夢物語だったでしょうね。 この夢物語は、戦後の暫く、昭和40年代の終わり頃まで有効だったようで、外務省主導の中南米での耕作地詐欺の話は有名ですね。

  昔から、移民話は話1/10位で聞いて措かないと、偉い目に遭うと言うのが通説で、満州開拓も例外では無かった、と裡の爺さんが生前言って居ました。 ダカラ彼は、大正初期に開拓民では無く、満鉄に入ったのだと。

 そうそう、楽さんが↑で紹介してくれた写真に有った「二プロ」で検索したら、松山㈱と言うのが出てきましたので、日本製だったんですね。 

 それもトラクターでは無く、「代掻き機」の様で、牽引するトラクターのサイズに拠って、18~150馬力迄種類がある様で、「北海道仕様」と言うものまでありました。 是で、米の栽培の人力、馬力の部分が大きく代替えされたんでしょうね。 ダカラ、昔は「ばんばレース」をしょっちゅうやれる程いた農耕馬も減ったのではないかと。 でも、機械化の借金は、年々の天候リスクを抱えて居る農民には、危険で、重いものがありますね、キット。
 

No title

ソロさん

もらえた土地は原生林付きでした。
というので、まず木を切って草を抜くところから
始まったのでございます。

初めは畑作でしたが途中で芋虫のヨトウムシが
大量発生しまして、そこから、田んぼを目指すように
なったようです。

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