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被害者朝日夫人事件

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ここから見ると切り取られた空が眩しい。

さて、水間先生が「村山事件」と言ったので
調べてみましたが大変に恥ずかしい事件です。



村山事件
《1963年3月、朝日新聞社と東京国立博物館が共催した「エジプト美術五千年展」の場内で、朝日新聞社長夫人(村山藤子)が昭和天皇夫妻に近づこうとした際、宮内庁職員に制止されたことで転倒して骨折したとし、同社編集部に宮内庁糾弾キャンペーンを指示したものの、編集局は調査の結果、夫人の言い分は誇張だと判断した[1]。》

この村山さんの一族が朝日のオーナーでございまして
株主でございます。

なんだかなぁ。
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定年が55→60になった原因

>楽さん
>>停年が55→60になった原因
 否、酷い話ですね。 村山藤子ってオバさん一体自分を何様だと思って居たんでしょうね。 斯う言う感違いをする人って、元々もは、低い身分の人で、コンプレックスを潜めて居る場合って多いのだと思います。 ちょうど、実力もないのに、分不相応の役職に就いた男と同じで、立場に押し潰されそうな自分を、何とか鼓舞しようと、無理に去勢を張ったり、威張り散らしたりするのに、似て居ます。

 戦前朝日の社長であった緒方 虎は、此の村山家と対立して居た層で、朝日の権力者への忖度の常態化は、その時から始まって居ると考えるべきでしょうね。

 結局ソ連のスパイだった近衛文麿が、3度も首相を拝命した事柄も分る様に、公家世界と言うのは、日本社会の庶民の感覚・常識とは、異なるところがあるようです。  村山のオバハンも、つぃ華族にでもなった様な気になっていたのではないかと、思いますね。(嗤)

No title

ソロさん

この事件で朝日新聞はつぶれかかったのですが
本当に一度潰れたら今日のような状態にはならなかったと
思います。
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