邪悪なるエンロン



たまたまニコニコ動画でみつけた動画です。

エンロンという電力会社が
電気料金を吊り上げることを思いつき
カルホルニア州から外に電気を流し元に戻すという方法を思いつき
実行に移しました。

発電所を止めて人工的に電力不足を作り出し
遠い高い場所の電力を使わせていたのですが
カルホルニア州が破産する前に節電を訴えて
20%節約したら料金を還元することにしました。

エンロンはブッシュと結びついて政治献金を行っていました。

赤字はダミー会社につけてケイマン諸島に隠しました。

エンロンはインドに進出して安いコストと言いながら
高い電気を売ろうとしました。



インド政府とアメリカ政府がインドにエンロンのために
発電所を建てました。
〈稼働氏はしてはいませんが〉

エンロンは内部粉飾で誤魔化し
株を高値で売り抜けようとして
監査法人に高い報酬を払っていました。

倒産まで株価が上がり続けましたが
突如倒産しました。

エンロン
《破綻時の負債総額は諸説あるが少なくとも310億ドル、簿外債務を含めると400億ドルを超えていたのではないかとも言われている[1]。2002年7月のワールドコム破綻まではアメリカ史上最大の企業破綻であった。》

そして、幹部は株を売り抜けて
お金持ちのまゝでありました。

感部30人が禁固刑になって
まだ捕まっていない者もいるらしいです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う~~~ん、最後は売りぬけられればいいと
思っていたんでしょうね。

金儲けできれば何でもやっていいと
思っているからどうにもならない連中です。
アヘン商人みたいですね。

ああ、恐ろしいわぁ。




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エンロンの倒産騒ぎ

>楽さん
>>エンロンの倒産劇
 平成14年に起こったと記憶して居るこの倒産劇に、私も少し関わって居たのでww 再就職した友人がやって居るラーメンチェーンが潰れそうなので、6月に辞めて、職を探して居たのですが、10月ごろに職安の紹介で、行った処が、三菱重工明石工場の向かいに在る建物で、入社試験と面接を行うと言うので行きました。

 話の内容は、「米国のエンロンが、海外に計画している大容量の発電所に、三菱製の出力7,000~11,000kWのガスタービンを、船舶で輸出・輸入手続きと、せんぱくに出入港に立ちい、積み付けの指導・確認を行い、現地で陸揚げしたら、輸送計画を立てて、途中、橋を架ける必要があれば架ける申請手続き~康史監督もやり、運搬が終了したら、蜜美酒が手配した業者に拠るタービンの据え付け工事・試運転に立ち会い迄、延べ2~3年は懸るので、当然海外出張、報酬は、旅費や現地の生活実費を除いて、年収2千万円、と言う、失職中の身にとっては、夢のような話でした。

 その会社を受験した後、受けた、コージェネレーション「=自家発電と排熱利用」の会社では、甥修理会社に22年も居た経歴がモノを言って、即採用だったのですが、↑の話をして、返事が来るまで、半月待ってくれないかと、頼むと、2つ返事でOKだったのですが、半月後、「不採用」の通知が来ました。 結局、コージェネの世界に、それから約10年お世話になる事になりました。

 新たな会社に入った頃、エンロンの倒産が伝えられたので、「ははぁ、計画自体がポシャッタんだなぁ」と、理解して居ましたが、後で調べたら、会社自体の存在も怪しい会社で、タービンを持ってゆく話が発生したとしても、10年位さきだろうと言う、業界関係者の話でしたので、危うく詐欺師集団の片棒を担ぐ事になっていたのかもしれません。

 其れにしてもエンロンの倒産は急すぎ話だったので、何かは有ると思って居ましたが、此の電力文明の世に、最先端の工業国家の筈の米国が、慢性の電力不足だなんて俄かには信じられませんでしたね。 是も、公共の大需要の隙間を衝いて、大儲けしてやろうと言う。公共心の無い米国人らしい話では無いかと疑ったものでㇲが、それが当たって居たとはね。

 キリスト教にも、「強欲は身を亡ぼす」と教えが有るのに、米国では、大金持ちになるのに手段は選ばない、チャンスを如何に掴むかだと言う言葉の意味が分かった様な委がしました。

No title

韓国企業による北海道や伊豆半島の太陽光発電も詐欺なのかも知れませんね。尤も詐欺の元締めは菅とか孫ですけど。

No title

ソロさん

就職できなくて良かったですね。
というか、電気を作れない電力会社とは
どうにもなりません。

東芝のウエスティングハウスも
原発を作るだけの力はなかったようで・・・・・
最後には株で売り抜けることばかり
考えているんでしょうね。

No title

崗上虜囚さん

非効率すぎるので詐欺だと思います。
韓国と中国がつるんでいて
日本人がぼったくられてますし
なんともいかがわしい話です。

東芝のウェスティング・ハウス社買収失敗

>楽さん
>>東芝のウェスティング・ハウス社買収の失敗
 ↑の失敗は、W/H社が、スリーマイル島原発事故後、全く鳴りを潜めて居て、その間、全く技術的な分野での実績がない事を軽く見過ぎたし、原子力発電に関する技術者が既に、アメリカに居ないと言う現実を把握できていなかったと言う、東芝の調査力が不足していたと言う他は無いし、ドゥも、東芝と言う会社の体質からして、新しい分野に踏み出す冒険的な事は、出器内体質の様ですよ。 

 大分に造った世界屈指の半導体工場も、完成して2,3年で閉めて終い、大量の技術者を解雇しましたが、其れを、在日出身の李明博大統領の命令一下、給与三倍、豪華マンション供与、秘書付きと、驚くような条件を示して、雇い入れて、当時、財閥の3、4番手だった、三星(サムスン)に国庫から資金を投入して、世界一の半導体工場を創り、以後、10年間、世界のトップを走らせましたが、その契機を創ったのも東芝と言う事です。

 投資が上手く行かないのは、事前の情報収集が甘い事と、経営陣の見通しが実績主義で簡単に言えば、失敗を懼れる事勿れ主義「=へっぴり腰」ダカラでしょう。 つまり、投機的な成分の有る事は、全く向いて居ないと言う事です。 きっと、真面目なサラリーマンなのでしょうねwww
  

No title

ソロさん

えっと~~~~
ダメダメじゃないですか!?
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