瀬戸内さんの文学とリアルと

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高須克弥が瀬戸内寂聴を批判「堕落した僧侶の実態は図々しい乞食」・寂聴が昭恵夫人に離婚を推奨

瀬戸内寂静さんが安倍首相の夫人に
離婚を薦めた文章を書いたそうですが
この尼僧は天才だと思います。

瀬戸内さんの文章はこちらなんですが
http://lite-ra.com/2015/10/post-1637.html
〈瑛太へ
 LINE三回送ったのに、全然既読にならない。ということは無視してるよってことね。瑛太は他の女に気が散った時は、かえって、日に二度も三度もLINEくれたよね。あっ、過去形使っちゃった! ま、いいか。私にとっては、もう瑛太は過去の人。〉

93歳でこれを書いたんですか????
書いたのなら、やっぱり天才なんですよね。

こういう才能と現実では道徳的な人生を送っているかということは
まったく別問題なんですけれども
そもそも、芸術家というものはそういうものなのかもしれません。

そもそも、物語というのは本来ドロドロしたほうが面白いので
まっとうな人間がまっとうな描写をしたって面白くもなんともないというか
己が業に苦悩するという内容こそが深みがあってよろしいかと思います。

ドロドロを書ける事態がもうまっとうじゃないし
こういう人に人生相談を任せる人というのは
すでに金儲け主義でしかないのですよ。








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瀬戸内(晴美)寂聴

>楽さん
>>瀬戸内(晴美)寂聴
  この人のデビュー作は、「美は乱調にあり」と言う、関東大震災の時に、後の満州国設立の立役者、当時、特高の甘粕中尉に惨殺された、社会主義運動家の大杉栄・伊藤野枝夫婦の話だったと思いますが、大杉栄を巡る数人の「進んだ女達」の生態とその奔放さを描いた実録を基にした作品ですが、今なら、唯のポルノ小説に過ぎません。 
 然し、是が賞を貰って、少壮だった彼女は一躍「小説家」としてデビューしました。 元々、男女間のドロドロとした心理描写には、特異な才を発揮しましたが、その他の分野では、人を感動させる様な感性が足りないので、作家としては、大した評価を受けて居ません。

 彼女は、所謂「枕営業」が得意な人だったそうですが、逸早く、世の主導権を握って居るのはマスメディアだと見抜き、TVに出演して名前と顔を売る事を将来の糧とする等、中々に戦略的な人生を送って来た人だと思いますが、中身は腐臭芬々たる状態で、こんな人間に、人生相談するなんて、うXこで味噌汁を造ろうと真剣に考える位あほらしい話です。ww

 こんな道徳的に最低の人生を送って来た人が、マスメディアの風向きを見て、昭恵夫人に「離婚を薦める」なんて、安倍夫妻の不幸を願って居るとしか思えませんね。 高須さんが非難するのも当たり前で、「図々しい乞食」とは、云い得て妙ですが、普通は、「是が93歳にもなろうかと言う年長者に対する言葉か」と、顰蹙を買う話になろうが、このBBAだけには、「良くぞ云った!」としか思えませんね(爆笑)。

 顔を写した写真を見ると、2,3日気分が悪くなる稀有な人ですね。

No title

ソロさん

デビュー作の概要をありがとうございます。
瀬戸内さんはようするにはなから赤いということですね。

女性解放というものが全てを投げ捨てて
個人のまゝに生きるということが目的であるのならば
家庭というものは成り立ちませんし
社会は混沌とすることでしょう。

親は幸せかもしれませんが子どもは確実に不幸になり
情緒不安定なまま一生を終えるしかなくなります。

やはり文学には向いていても現世では実行に移してはならない。
ようするに推理小説と同じです。
面白くても殺人者になってはいけないというたぐいのものです。

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