KAGE

P1000667 - コピー

もうすぐ田植えなので
田んぼの中に浮いている昨年の稲の根っこを
熊手でうにうにと拾い上げる作業をしています。

根っこは風の動く先にあるので
どこに移動していくのかわからないので
拾いやすいところに流れていくことを祈るばかりです。

拾いやすいところとは一輪車で根っこを運ばなくていい
農道の横のことです。

P1000675 - コピー

時々デジカメを持って歩ています。
田んぼの中に太陽が映って
月のように見えます。

月は太陽の影なのでどんなに明るく振る舞おうとも
太陽のようには輝くことができない。
月はルシファーのように頑張っても
神の上にはいけないのです。

なんて、中二病みたいなことを
ぼんやりと考えてしまった瞬間でした。
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月の話

>楽さん
>>月は太陽の陰の存在
 確かにそうですが、78年に私が世界一周の練習航海に出た時、太平洋のど真ん中を航行中に、4時の当直交代で、ブリッジに上がった処、異様に大きな、黄金色の円盤が目前に現れ、しばし呆気に取られて、発した言葉が「あれは何だ?」でしたが、勿論、満月でした。

 水平線の果ては、晴天時なら約16マイル(約30㎞)有りますから。夕刻になれば、大体はかすんでいるのですが、その時は、ハッキリ見えていて、士官に「是って、20マイル位見えてません?」と訊くと、「バカかお前、地球は丸いんやぞ」と馬鹿にされましたwが、それ位、明るかったですね。

 唯、太平洋の空気は澄んで居て、帆船の日本丸で、船首でルックアウトのワッチに入って居た時、前方に巨大な光が現れ、つい「前方に燈台がみえ・・」と言おうとして、此処が太平洋のど真ん中だと気が着き、慌てて口を塞ぎました。 後で調べたら、火星だったんですね。 長ウド、大接近の年だったのを忘れて居ましたwww

 月は光が弱い分だけ優しいイメージが強く、月を男性に例える民族はいません。 中東では、激しく厳しい太陽より、月の方が好まれ、国旗に三日月をあしらったものが結構ありますし、赤十字も、赤い三日月ですね。

No title

ソロさん

日本の太陽は穏やかですから
民族も穏やかなのかもしれません。

砂漠の価値観も宗教も灼熱の砂漠では
おのずから厳しくなるのでしょうか。

ラグナロクは北欧の昼と夜の長さから
神々の死をイメージせざるおえず
ああいった神話を生み出したのでしょう。

わたし達は日本に生まれて幸せです。
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