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宴の跡

IMG_0570 - コピー

たんぽぽたちが咲き競ったあとに
無数の綿毛たちが残りました。

その白さに死んだ世界に来たような気になります。

浮世離れした光景に
自分もいつの間にか死んでいた気がします。

なんだか心もとないこの頃です。


人はいつかは必ず死ぬ、
その理〈ことわり〉をひしひしと感じます。





死と再生は表裏一体です。
生まれつつ死に
屍を乗り越えてまたどこかで芽吹くことを
祈りつつ・・・・・・・・・。
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こちらは、ジューンベリーの実が赤くなりました

楽ちゃん
何か物思う日々なのかな、心配です。
ご飯はちゃんと食べられますか。

うちではジューンベリーの実が赤くなり、鳥さんに食べられてしまうので窓の近くへ鉢を移動しました。
そして内ネコ4匹と外ネコ3匹が代わるがわる鉢を見守るという、長閑というか可笑しいというか、まあ平和な日々です。

ところで先週夫が軽い自動車事故にあったのですが、修理工場と保険屋の見解はこちらが被害者なんだそうで、私は事の顛末にwktkでありますw
うちの車のナンバープレートが、自らぶつかっていった曲がり方じゃないそうです。
赤信号で夫の前に止まっていた車がバックしてきて夫の車に当たったのに、夫が前進してぶつけてきたと相手に言われ、気の弱い夫が認めて謝罪してしまったのです。
気が弱いのか頭が弱いのか、我が夫はそのとき釣りの餌を買う小銭を数えていた最中で注意力が低下していて相手の言うなりになってしまったみたいです。
今日修理工場から連絡があり、相手はまだ自分の方が被害者だと言い張ってゴネているらしく、このままだと保険屋がそれなりに法的な手続きをとるかもしれません。
詐欺とかで訴えられたら、怖いよねw

ところで私は、26日にとってもいいことがありました。
二千円の会費である会に行って、お抹茶とお菓子四個とコーヒーをいただき着物好きな皆様とお話ができて良かったです。
そして宝引きで三千円以上はする素敵なコンパクトミラーが当たり、完全に元が取れてしまいました。
以上、週間塞翁が馬でしたw

No title

猫ちゃん

オカルトな父が入院して死にかけましたが
無事に持ち直しつつあり
病院で悪態をついています。

長年のオカルトを否定しないで
いい加減になでなでしていたから
世間とは大分ずれています。

父はちょっと恥ずかしいです。

楽ちゃん、お疲れ様です

おはようございます。
まぁ、お父様のご病気でしたか。
オカルトなご高齢者を身近でお見受けしないので、楽ちゃんのご苦労がいかほどか分かりかねますが、心底お辛いだろうなと思います。
お年を召せばそれなりに頑固になられるし、病院でわがまま言われれば家族の肩身が狭いし、早くご本復なさって退院できるといいですね。
こういう時、一番辛いのは配偶者のお母様ですね。
何故か医師・看護師って配偶者に厳しい目を向けてしまうみたいで、「なんでこうなるまで放っておいた」なんて言われかねません。
どうぞお母様によろしくお伝えくださいませ。

実家の父は入院一か月と一日であれよあれよと悪化して亡くなりましたが、集団給食の調理師だった母は涙一つ見せず、病院の帰りに「牛蒡をたくさん買って帰らなきゃ」と家族に指図をしていました。
それはそれで、なんともおかしな展開でしたね。
そして母は今年自分の墓を建ててしまい、「じいちゃんや姑と同じお墓へ入るの嫌」と言ってはばかりませんw

No title

猫ちゃん


バアチャンの方が強いのは
世の中の常かもしれません。

死生観と交通事故

ソロです。 お二人のお話に横からごめんなさい。
>楽さん
 父上が入院ですか、それもかなり危なかったとか、オカルトって、まさか、祟教ですか?ww  死生観って、宗教によっていろいろですが、全部本当とも言えるし、全部嘘だとも言えますから、結局はその人が納得して居れば、それでいいのでしょう。

 唯、人間には直感と言う、科学で葉解明出来て居ない、「先に起こる事を見通す力」が備わって居ますから、そう言うモノに出遭うと、人間は急に大人しくなるモノです。 

 私は、死ぬって事は、生まれる以前の状態に還る事だと思って居ます。 当然、どんな世界か分りませんが、それはそれでいいのだ、と思えた時に、心に平安が訪れるのだと思います。 是って仏教なんですが、私が昨年体験した「死にかかって、目覚めた時思った事」です。 その域を目指して、日々、修行を積まねばwww

>猫さん
 旦那さんの事故の件、ヤバイですね。 その修理屋の証言が通る可能性は、殆どないと言って良いと思います。 私も、名古屋で。女房が運転して居た時、渋滞している対向車線の間から、一旦停止も無しに、突っ込んで来た車に自動車の側面の運転席のちょっと前を壊されました。 私は横に乗って居たのですが、余りに頭に来たので、車を飛び降り、相手の運転手に「降りて来い!」と怒鳴ったら、趙と交番の前でw お巡りさんが、「まぁまぁ、取り敢えずお話を伺いますから、車を退けて下さい」と言い、相手の車も誘導しました。

 取り調べでは、殆ど、こっちの独壇場だったのですが、保険屋を介して来たら、「被害比率は、4:6ですね。」とか言うので、「何言ってんだ、10:0で、そちらが悪いに決まって居るだろう」と答えてやりましたら、此方の保険屋との折衝で、8:2になりました。 相殺で、双方の損害額総額の8-2=6割を向こうが払う事になったのですから、私は大いに不満でしたがね。

 交通事故は、現場保存が一番大切ですが、交通渋滞を惹き起こすので、其れは難しい場合が多かったのですが、この頃は車載カメラが有るので、事故を映像で再現できる様になっていますから、こう言うトラブルも、減って居ると思います。

 交通事故の処理は、西洋の合理sh義と、日本の曖昧主義の悪い処だけを採用した様な可笑しなものになっていますので、事故は起こさないのが一番、起きたら、兎に角、簡単に非を認めないで、相手の住所、年齢、連絡先をかっちり抑えて、保険屋に丸投げしたらいいのです。 此方が加害者で相手にけがをさせたり、亡くなったりしない限り、色々気を揉むだけ無駄です。 下手に出ればツケあがる奴の方が圧倒的に多いです。

 猫4匹との静かな暮らし、ですか、良いですね。 私は小学校2~4年生の頃は、親父の所為で、友達が猫しかいなかったので、猫に対する思い入れは、一入のものがあります。 言葉では無く、文句を言ったり、甘えたりする生き物って、面白いし、感情移入し易く、亦向こうも、判ってくれているように思える動作をしますね。 あ~猫が買いたいなぁww





 

ソロさん、ご心配をお掛けしました

ソロさん
貴重な経験談、ありがとうございます。
お互いに車が動いていたかどうか、危険を回避できたかどうかが争点になっていたのでしょう。
本当に貰い事故処理は、納得できないと思います。
今回のことを踏まえて、ドラレコ導入を夫に迫ります。
やってられません、気弱な人間を食い物にする人間なんて。

ところで、事故当時夫の車はまったく動いていません。
赤信号前の車のオーナーが後続の車の夫に怒って来たから、ごめんと言ったらしいです。
そのとき夫は左手で小銭を数えていたのだけど、ぶつかった衝撃を全然感じなかったと。

夫は、朝からわーいわーい日本海のさかなと勝負w勝負wと楽しい気分だったのと、対人対物無制限+弁護士費用保障の保険に入っていたので、争うのが嫌だったそうです。
夫は「どうしてあのとき冷静になれなかったんだろう」、「どうして謝ってしまったんだろう」と、今でも悔やんでいます。

保険屋同士のナアナアな解決はすでに過去のモノらしく、今時の保険屋は「被害者と加害者」を明確に判別し、必要とあらば訴訟に持ち込むらしいです。
交通事故ごときで嘘をついたら、人生終了となりかねません。

すでに保険屋からは「立場が変わるかもしれません。しばらく保留でお願いします」と言われています。

No title

猫ちゃん

う~~~ん
勉強になるなぁ。

わたしはへこへこしながら
どうにかこうにか生きてきたので
謝ったら困るなんて言う発想はなかったですが
以後参考にしていきていこうと思っています。

訳が分からないときは、簡単に謝らない

楽ちゃん

今回の件で、夫は訳が分からないときは簡単に謝らないという教訓を得たと思います。
そして私は、午後「○子ごめんよ、事故を起こしてしまった」としょんぼりして帰ってきた夫を怒らなくてよかったと胸をなでおろしています。
まず聞いたのは怪我で、夫も相手も何もなかったと聞き安心しました。
ところが、翌日相手が電話してきたんです。
保険屋から双方に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたにもかかわらず、首が痛いので病院へ行ったとか、入院するとか言っていたそうです。
さらに事故直後夫の車の後をつけ、釣りの餌を買ったのを確認し、あんなことをしでかしたのに釣りに行くなんて常識がないとまで罵ったそうです。
可哀そうに夫は消え入りそうな声で謝罪していましたが、今思うとこちらが謝罪したという事実を作りたかったのかもしれません。
その電話を取ったのは私なのですが、「全てこちらの保険屋さんに仰ってください」と言って切ってしまえばよかったです。
でも第一声が「昨日お宅の旦那に車をぶつけられた者だけど、」だったので、つい私も謝ったうえ夫を呼びに行ってしまったのです。
ほんと、夫婦そろって頭が弱いです。

保険屋がうちに立場が変わるかもしれませんと電話してきてから、今日で六日目です。
ひょっとしたら揉めに揉めているのかも知れず、もういっその事こちらの保険屋の心証を思いっきり悪くしてくれて、法的に痛い目を見てほしいとさえ思います。
嘘のむち打ち症で入院なんかしていたら、大笑いだわw
飲まなくていい薬を飲み、こちらの保険屋に訴訟をチラつかせた説得というかほぼ恫喝をされているかと思うと嗤ってしまう。
病院のベットで夜も眠れないほど悩んでくださいね、この嘘つきめ。
さらに、これから湿度が鬱陶しい梅雨と真夏の暑くてたまらない季節にむち打ち症用の首サポーターをはめていないと、嘘は簡単にバレます。
かつて保険会社を悩ませたむち打ち症の後遺症は痛いと言えば認められたようですが、今はどっこいそうはいかないらしいです。
今回のことで、しみじみ思いました。
訳が分からないときは、謝るなです。

No title

猫ちゃん

相手は悪質ですね。
なんといいましょうか、
こうするとああなって
儲かるって分かっていて動いている感じですね。

正直者が馬鹿を見てはいけませんので
頑張ってください。

交通事故あれこれ

>猫さん
 読んで居ると、ヒジョーに不味い展開ですね。 相手も悪質な事が分りますが、思いだした件で、やっぱり名古屋で、右折しようと前の車の後に従っ交差点に進入したら、イキナリ前の車が急ブレーキをかけて止まったので、間に遭わず追突したのですが、ブレーキランプにひびが入った程度でした。 

 直ぐに降りて行って無事を確認し、警察を呼び、現場検証を行ってもらたのですが、相手の車にはモゥ一人女の人が助手席に座って居ましたが、全く降りて来る気配が無いので、「隣の方大丈夫ですか?」と訊くと、それには答えず、「明日電話するわ」との事、事故を会社に報告し、散々文句を打割れた後、電話があって、「首が痛い気がするから、病院へ行く」と言うので、「病院の診断書が要りますから宜しく、隣の女性の方の分も、お願いします」と言うと、無言で切りました。

 結局その2日後に再び電話があって、「首は何ともないって言うから、ブレーキランプの修理代頼むわ、領収書でいいんやろ」と言うので、「いいですけど、その辺り、裡の保険屋と話してもらえませんか? 会社が煩いもんんで」と、言って、話を切りましたが、後で聴いたら、「修理代は、30万円だったけど、保険屋が20万に値切ったらしい」 「一緒に乗ってたのは、奥さんや無かったらしいでw」との事。

 急ブレーキの原因は、西日の方向から突如洗現れた、自転車の女の子が、横断歩道に飛び出して来たからなんですが、良く止まれたものだ、と言うタイミングと距離でしたから、不幸中の幸いです。

 まぁ、事故は車を運転して居れば付き物で、幾ら注意して居ても、起こるときは起こります。 唯、日頃から起こった時の覚悟はしておかないと、中には相手の動揺を衝いて来る奴が居ますのでご用心。 

 只ね、今日は被害者でも明日はb加害者になるかもしれない事を考えれば、そんなに威丈高に、あれこれ文句を言うべきでは無いと、考えるのが日本人だと思いますね。 ダカラ、旦那さんは日本人でも、上等の部類に入る好い人なんですよ。 唯、相手の要求に止めを刺す様に、保険屋には言うべきでしょう、彼らはそれが仕事なんですから。

No title

ソロさん

うっかり轢いたら人生終わっちゃいますから、
恐ろしいもんですよね。

相手の動揺を衝いて来る奴

ソロさん

梅雨に入りましたが、ご体調はいかがですか。
ジメジメした鬱陶しい日が続きますので、どうぞくれぐれもご自愛ください。
お返事が遅れてしまい、申し訳ありません。

本当に交通事故あれこれですね。
ソロさんが追突してしまった車の助手席の女性が、なにやら訳ありの人だったとはw
思わず、くくくっと笑ってしまいました。
ところで事故を起こしたときに、その人の人間性が全て見えますね。
今回の相手は夫の動揺を衝いて来た奴で、日本人の風上にも置けない卑怯なおっさんです。
事故直後に警察も呼んでいるので正々堂々としていればいいし、あとはもう保険屋任せで行こうと思います。
不当に金銭を要求してきたら、保険屋を通して通報すればいいだけですし、何も怖いことはないと思います。

うちの夫ですが、「日本人でも、上等の部類に入る好い人」なんかじゃなく、ここ一番というときにハッキリものを言えない人なんです。
そんな性格だから、初めの婚約者に婚約指輪を投げつけられて逃げられたのです。
今日は、岩魚や山女魚と勝負♪勝負♪とお山へ出かけて行きました。
プロフィール

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Author:楽仙堂
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