おのれを振返る

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あ、あの書類を出し忘れちゃったし
この書類も出し忘れてしまったわ。

困った、どんどん忘れてしまうよ。

メモ帳だけが頼りなのに
メモすることも忘れてしまったよ。
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狼の思い出

>楽さん
 この写真に写って居るのは、最初北海道犬かなぁと思いましたが、長い顔や体つきから考えて、狼だろうと思うのですが、どうですか?

 私が23歳の頃、神戸に出て来て、最初に行ったのが、美術館巡りで、次が、王子動物園でした。 前スレのコメントでも言いましたが、私は大の狼好きでしたので、その話を隣に座って居た、勤めて居た会社の元会長二はなしたら、「王子に確か、一頭、ヨーロッパの森林狼が入ったそうだが、餌を食わんで、余命幾ばくもないらしい」と聴いて、直ぐに、逢いに行きました。 

 とても、行った日は春の長閑な日でした、狼は静かな目をして遠くを眺めて居ましたが、3日後に死んだとの記事が新聞に載りました。 何故か涙が止まらない位大泣きした覚えが有ります。

No title

ソロさん

これは岩見沢市の農機具の展示会にいた
どこかの飼い犬です。
狼っぽいですけれども本物の犬です。

確かに狼っぽいですけれども。

私のメモ帳=ティッシュペーパーの箱

楽ちゃん

こらぁ、私よりとてもお若いのにw メモすることも忘れるとは、どーしたもんでしょう。
お米様を育てる目まぐるしい毎日、お暑い中お疲れ様です。

さて、うちの目まぐるしい日々にも一つ区切りがつきました。
私にとっては眩暈と地震の区別がつかず、食べたり食べなかったり、あるいは寝たか寝ないか分からない日々でしたが、やっと落ち着きつつあります。

肺の扁平上皮がんでステージ3bと宣告された夫が平然と、私だけに「武士のスイッチが入った、安心しろ」と言うに至っては、私はまるっきり理解不能で数日考え込みました。
葉隠れの武士道とは死ぬことと見つけたりと言いたかったのだろうか、闘病中見苦しいさまを見せないから安心しろと言いたかったのか、もう喧嘩になりそうで聞くに聞けないです。
一丁前にカッコウつけて、このあほんだらと言いたいです。
いっちょまえの武士(農民と兼業)の子孫なら、私がつけた糠漬けのきゅうりに文句言うな!
一気に吸い込むみたいに食べるくせに、しょっぱいのなんのとあーだこうだ言うな!

夫は入院中抗がん剤を投与して、退院一週間後に血液検査し、好中球減少に対応する薬を三日間注射するのを二週やり、それを六回繰り返すのだそうです。
五回目以降は入院の必要はありません。
体調が良ければ、自宅から通院可能で夫もそうしています。

あ、メモの件ですが、数年前私もメモをしたのにそのメモが見つからず「何してんだろ、私」と落ち込みました。
そして考えたのが、サインペンやボールペンでティッシュペーパーの箱にメモすることです。
日々の買い物とか、どこそこへ電話とかですが、結構役に立っています。

No title

猫ちゃん

わたしはお馬鹿なので
最近はDHAを飲んでますが
なんというか・・・・忘れます。

それはそうとご主人が健康に向かっているようで
良かったですね。
早くまた釣りに行けるように回復されるといいですね。

武士のスイッチかぁ、わたしもこういう言葉を使いたいわぁ。

男と女の違い

>猫さん ソロです。
>>旦那さんの御病気の快癒をお祈りして居ます
 読んでぶっ魂消ましたね。 肺がん? 然もステージ3bって・・私の浅い知識ですが、多分「ギリギリセーフ」位だと思いますよ。 癌は出来た部位に拠るし、ステージも他に転移して居なければ、大丈夫でしょうから、血液検査をやって、監視がてら、投薬治療して行こうと言う治療方針なのかな、其れなら、まず大丈夫だと言えるでしょう。

 私が、もぅ15年位出入りしている、「フェミナチを監視する掲示板」、今は、「フェミ反日策動を監視する掲示板」で、昔、男女の差=性差ジェンダーは、科学的にあると証明できるのか否か、と言う話で、「ある」事が、統計学的にですが、証明されて居ます。

 その内容とは、人類は約700万年前に猿人~原人となり、他の類人猿と袂を分かちましたが、依然として狩猟採集に拠って、命を繋いで居たワケです。  類人猿の一種に過ぎなかった頃から、群れを造り、子を増やしながら群れの数を増やして居たのですが、原人は、草原や森林で暮らす事を止め、洞窟等、風雨をしのげて、安心して眠れる場所を探して暮らす様になります。 

 すると、捕食獣の危険から出来るダケ、力の無い女子供を遠ざける為に、男どもは,遠くに狩りに出かける様になり、1~7日、時として、1カ月も帰ってこない場合もあったでしょう。 ダカラ、男は自然に一人でも耐えられる様に、孤独を好む様になりましたが、女は、洞窟の中で、男たちの帰りだけを待って居ては、全員飢え死にして終うので、周辺の植生から食べられるものを採集し、調理し、或いは保存したのでしょう。 それも単独行動では、捕食獣に狙われるので、集団で行動する習慣が身に着いた。 ダカラ、女性は群れるのが好きだし、集団から独りぼっちに置かれると、男には想像が出来無い位、不安感に襲われる。

 と言うものでした、只、基本はそうでも、現代の男女を看て居れば、千差万別で、孤独に耐えられ無い男も、子供嫌いで孤独を好む女も居ますからね。 何を言いたいのか分ら無くなっていますがww

 要は、旦那さんが、「安心しろ」と言ったのは、自分一人で死ぬ腹が決まった、と言う事だと思うのです、つまりは「ジタバタ見苦しい真似はしない」と言う事ですから、だんあさんも、相当に悩んだと思いますよ。 誰しも死ぬのは、経験ないですから怖いに決まって居ます。 ですが、腹を決めると、強いもんです。契機が有れば尚宜しく、帆船に乗ってハワイまで練習航海した時に、訓練で水面上52mのマストのてっぺんを跨いだ時、其れまでの高所への恐怖感が吹っ飛びましたモノ。

 男女の性差は、後天的な体験や習慣が、記憶に残り、男女の違いになって居るワケで、是も神様のお仕組みなのだろうと、私なりに解釈して居ます。 日本は、男尊女卑だと西洋的な考えを日本の歴史も斟酌せずいう人が居ますが、日本は猛威を振るう自然の脅威を神の荒ぶる姿としてとらえて、お鎮まり戴く為に、自分達の最も大事なモノを捧げると言う、神祇が有りました。 橋や塔などの公共物を建てる時、人身御供や人柱とされたのも、皆から、地域で尊敬を集めて居た女性が多かったと聞きます。

 其処に現代とは違う日本の伝統的な死生観が秘められていると思いますね。つまり、死んでも、その尊崇は、変わる事が無い。 人は肉体の死を、何れ迎えるが、その人への尊崇は、地域が、或いは、国が、滅び去って終う迄、子々孫々に伝わると言う事ですね。

 折角、覚悟を決めはったのに、私と同じで、追い返されそうですねww 人生には、生命の峠が有るそうですが、私の場合一昨年と昨年がそうだったようです。

 猫さん処は、どうも今年がそうなのかな? 役は3年続くと言われているので、努々油断なきよう。 それでも、「雨降って地固まる」の諺通り、夫婦仲良くお暮しください

ソロさん

ソロさん

病身のソロさんにご心配をお掛けしてしまい、申し訳なく、心苦しく思います。
我が夫は、今のところカラ元気で乗り切っているように思われます。
何よりも私も同席する中で、生存期間中央値と治療方針(標準治療)を示されたこと、これが大きいです。
どうもこのあたりで、武士のスイッチが入った模様。
抗がん剤の副作用が数日の便秘と軽い味覚障害だけで、一回目の抗がん剤を打った3日後には自宅に帰れたのが本人にとっては「なーんだ、肺癌なんてどうってことないじゃないか」と、今後も普通の生活を営み続けようという気持ちにさせたのでしょう。
抗がん剤を打った後でも自宅にすたこらさっさと帰れる気楽さが生活の質(QOL)を高めると、今回の件で思い知らされました。
それから、>五回目以降は入院の必要はありません。
は誤りで、正確には二回目以降です。

ところで、先週だったか先々週だったか、私がグラグラ目が回っていた時期に魔が差して買った宝くじ、今日調べたら一万円が当たってましたw
どこかのどのような神様か知りませんが、「がんばれよ」と言って下さったみたいで嬉しかったです。

人生の禍福は糾える縄の如し

>猫さん
>>一万円が当たって居ました
 其れは、吉兆ですね。 実は私は過去に、1万円と3千円を2回づつ当たった事が有りますが、一回目の1万円の年に結婚しました、2回目の1万円は、1枚しか買って居ないのに当たったモノで、流石に女房と、「是って、凶兆じゃないの?」と言っておりましたが、その半年後に、名古屋から大阪に帰る話になりました。 名古屋は、仕事は面白かったのですが、会社の同僚とうまく行って居なかったし、糖尿病の合併症で目を悪くして居たので、結果的にはよかったようです。

 結局、「事の禍福は、糾える縄の如し」と申しますが、兆しは、何かが起こるサインダケで、其れを生かすも殺すも自分次第と言う事なのかと、この頃思って居ますが、「我事に置いて後悔せず(宮本武蔵)」ですよ。 開き直れば、怖いもんは有りませんとも。

No title

うむうむ、
良きかな、良きかな。
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