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増税するな



青山繁晴議員が消費税について吼えています。

国民を馬鹿にしているのかと怒っています。
財務省が国会周辺で暗躍して国会議員を洗脳しまくって
政府は人手不足や観光資金で外国人を入れたがって
「バカじゃないのか」と怒っています。

目先の利益で未来を見据えない政府に呆れかえっています。

何で、国会議員は馬鹿だらけなのか
頭のいい、それこそ目先の利益の財務省の暗躍。
陰鬱な気分になるばかりだそうでございます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でね、財務省が暗黒卿の言う通り
中国のハニトラにかかっていたのならば
緊縮財政と増税ということこそが
確信的に日本を駄目にしていることだと思います。

青山議員が中国人観光客づけの沖縄
そして、日本を憂えていますが
それこそが霞が関と永田町の目論みですから
工作員がいると思います。
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日本経済の中身が見えた事は怪我の功名

>楽さん
>>現政権の疑問な政策
 ↑を挙げて行けば、先ず、消費税率の10%への改訂ですが、折角うまく行って、灯りが見え始めた日本経済を、何故、今またドン族へ突き落す様な真似をするのか、と言うのは、保守側のみならず、ふと布く国民が疑問に思って居る事でしょう。

 高橋洋一氏曰く、「財務省が省益を拡大する為」だ、そうです。 ならば、「そんな国民の意思に沿わない様な官僚集団である財務省も解体して、出直させるべきではないのか?」と言う議論が、起こっても可笑しくないが、安倍政権の政敵である、クズ野党も、そして、石破茂も終に、「増税反対」は言わなかったのは、何故なんでしょうね。

 シナや韓国に忖度したと言うのは、米支戦争の結果が端から見えて居るのに、財務省の態度に何の変化もない事から、遠因になるかもしれないが、忖度する相手が違うと思います。

 元々掲げた、大義名分が、財政の健全化「=歳出の半分以上を国債に依存しているが、是が何れ破綻した時は日本経済は終わりであるから、改善する必要がある」だが、しょうひぜいりつを1%上げても、歳入増加は2兆円しか望めない、2%でも4兆円である、

 然るに、現在の累積国債発行額は、1100兆円に近いのダカラ、増税しても、屁のツッパリにもならないのは明らかだが、国家の運営には、国債の発行は手段として欠かせないものである。

 その上、現状の国債の買い手は、其の92,7%が、日本企業や法人であり、謂わば、国が国民に借金しているのと同じ状態なのだから、「国が、借金を還そう」とすれば、発効した国債を買い戻せばよいわけだが、すると、円の流通量が俄然多くなって、ㇲ―パ―インフレに成るか、信用度合いが、金地金並みの日本円が。世界に流れ出して、自然に決済通貨がUS$から日本円に切り替わって終う現象が出来する可能性が有る。

 この辺りの事を、現在の世界経済の秩序維持の為に、日本が、日本円を増刷しない事で、米国の、否、US$の発行権で世界を牛耳って居る、国際金融資本の信頼を得て居るですよ。

 安倍政権が再生できたのは、麻生さんを通した、っ臭い金融資本のバックアップが働いたからなのは、私は繰り返し主張して来た事ですが、安倍政権が、もし、本気で財政再建に踏み出せば、国債を500兆円位買い戻すでしょうが、其れは、国際金融資本との敵対を意味しますので、日本経済は、厳しい環境に置かれるでしょうね。

 では、何時なら、日本円を増刷して、此の不自然な状態を解消できるのかと言えば、多分、日本円が世界の基軸通貨に成らねば無理なんです。

 では何で、景気の腰折れ現象にしかならない上、財政再建には、屁のツッパリにもならない、消費税のアップなのか? と言えば、日本が勝ちすぎて居るカラなんでしょう。

 こういえば、「嫌、米国はもっと景気が良い」「欧州の景気の減速は、国内問題に員が有るから、国内問題が解決しさえすれば、欧州の景気は復活する」「米支戦争が終わり、シナの、処分が決まれば、世界経済は、新たな局面を迎える、今、日本経済を欧州に忖度して、消費税を上げるのは意味が無い」・・・と、全て御尤もな、意見が出て来ると思いますし、私も、其れらには賛同して居ます。 特に、「シナの仕置き如何では、新秩序の有りようが大きく変わる」のは、否めない事実なので、その様子を持てから、と言うのが、正論だと思って居ます。

 消費税の改訂期日は、来年の秋ですが、是も天佑神助なのかもしれません、其処頃には。世界の新たな秩序が発動して居ますから。日本の消費税率の話は何処かに吹っ飛んでいる可能性が高い、と、私は楽観しているし、世の中も騒がないのだろうと思います。

 でも、私や楽さんと言った市井の民が、増税の反対する事で、青山さんや、高橋さん、三橋さんの経済に関する知見を吸収して、日本経済の特徴や、世界に置かれている立場についての理解を広げたのは、日本の歴史上なかった事ではないでしょうか、そういう意味でこの騒動は、日本の為になったと思います。

No title

ソロさん

難しいことは分かりません。
どうコメントしましょうかしらん。

量的緩和は基本的に買いオペだから
それだけで国債は減っていくと思います。
ですから借金1100兆円というロジックは
使えないくなります。

円が増えると安くなるので
はて、この先はどうなるのでしょうか?

相手は国際金融資本とUS$です

>楽さん
 私も難しい事は分りませんから、ドルを発行しているFRBの立場になって、考えてみます。

 楽さんが言う様に、円を刷れば円が安くなるのなら其れで問題は無いのですが、円は、その信用の高さに見合った量を印刷してこなかったので、円を増刷しても、円が下がらず、今の水準(110~115円/US$)を維持する可能性もあるし、円安に振れれば、なお一層、日本の輸出産業は有利になる訳ですが、是等の現象は、トランプが、日本に対する輸出規制の強化を押し付けて、今の処、米国が抑えて居ると考えたとします。

 然し、この考え方は、米国市場でしか通用しないと言う難点があります。 あと5年もすれば、ASEAN市場が力を持ち始めるでしょう、安い製品が、米国市場を頼らずとも、流通するわけで、途端に、米国市場はローカル化して終う。

 当然、米国企業も、ASEAN市場に参画しなくてはイケない、ですが、例えば、米国の車メーカーが、自国では全く売れない様な、安い小型車の開発を本気でやるとは思えません。 彼らは、大きくて、強くて、派手なモノが大好きですし、其れは世界で通用すると信じて居ます。 この考え方が違う、他の民族のニーズや嗜好等、メンド―臭いのは大嫌いでしょうから、世界でモノを売る事はモゥできないでしょうね。 コーラやマクドナルドが売れて居る間は大丈夫な名も知れませんがね。

 つまり、US$の基軸通貨としての強みが減退してしまうのです。 然し、国際通貨は必要でしょう、ロックフェラーは、その通貨を人民元にするつもりだったのですが、国際金融組織にバレて、裏切り行為として処分されたし、シナは潰しにかかられて居ます

 国際金融が、影響力を発揮できるのは、世界の覇権国である米国の通貨US$を印刷できるからなので、US$の基軸通貨の地位を脅かすモノ=国際金融資本の敵なんですね。

 基軸通貨として、此のUS$の代わりに、自然に日本円が浮上する可能性があるのですが、基軸通貨は、背景に強大な武力が無いと意味が無いので、今の処は大丈夫でしょうが、石油などの、社会の基本部分を支えて居る商品は、根っこの方だけ、つまり、「石油代金の決済をUS$でやる」で済んで居たのですが、一般の多様な消費材の決済もUS$に強制する事は無理ですよね。 すると、ASEANが一番輸入する、或いは輸出する国の通貨で超安定しているUS$以外の通貨となれば、日本円が一番でしょうね。

 そうなれば、逆に、国際金融資本が、日本円の発券を行うとか、いいだしかねないのです。 勿論その時は、日本の国防力は、米国と並ぶものになって居なくてはイケませんがね。

 まぁ、そんな非現実的な事より、日本経済に成長を加減して貰う方が、平和的且つ現実的だと言う事ですよ。 一時的な、ごまかしに過ぎませんがね。

 処で、中韓さん処にも書きましたが、戦後20万人の公務員を公職遂追放した後に雇われた市井の日本人20万人の実力は、35年後ふらんすの労働関係の幹部を驚嘆させる様な社会主義の具現化が成し遂げられていたのですから、侮りがたいものが有ったと、私は思って居ます。 日本の民度水準は、間違いなく世界一ですね。

 ですから、きっとこの難題も、クリアしてくれると信じて居ます。(舌 ペロリ)www

No title

ソロさん

日本円は基軸通貨にはなれないと思います。
それで、読んでいて日本の資源が掘れない理由も
分かった気がします。

日本が石油メジャーを頼らなくなったら
色々と不味い人が居るからですね。
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